NPOメンタリングプログラム2026 開催概要
「聴く」ことでNPOを支える社会貢献
『NPOメンタリングプログラム』とは、2人1組の「メンター」となり、月に2回、3カ月間にわたり、NPO等の運営上の困りごとや、スタッフの今後のキャリアについての悩みを聴きながら課題を整理し、次の一歩を共に考えるプロボノプログラムです。
※プロボノ=経験やスキルを活かすボランティア
※プログラムを運営する認定NPO法人サービスグラントは、プロボノの日本における草分けとして、”社会課題を前に、誰もが行動を起こし、違いや可能性を活かしあいながら協働できる社会”を目指し、プロボノプロジェクトのコーディネートに取り組んでいます。

NPO等のスタッフは、少人数で活動をしている場合、相談できる相手・機会が少なかったり、組織内でロールモデルがいなかったりするケースがあります。そのため、2週間に1回、1時間弱しっかり話を聴いて、時に課題を整理したり、解決策の案を提供してくれる人がいることが、日々の活動をより前進する力になります。
2024年度に実施したインパクト評価では、メンタリング参加者の内、85%が受益者対応にポジティブな影響があると回答をしており、90%が今後のNPOの活動にもポジティブな影響があると回答していました。加えて参加前後を比較したアンケートでは、「自己の強みや能力が認識できている度合い」「仕事における安心感の度合い」「現在の職務に満足の度合い」といった項目が参加前よりもアップをしていました。(詳細:2024年度NPOメンタリングプログラム インパクト評価レポート)
一方で、話を聴くメンター自身も2人ペアで、NPO等のリアルな課題に向き合うことで、学びや気づきを得られたという声をいただいています。
また、事前研修も行うため、人の話を聴くスキルも学ぶことが可能です。
短時間・期間限定のプログラムで、誰かの役に立ちながら、社会にとっても、あなたにとっても役立つ機会に、ぜひ参加してみませんか?
団体参加者の声
「考えるきっかけになる質の高い質問のおかげで深く考えることができた」
「なんでも相談できる人がいる安心感があった」
※団体参加者の感想記事はこちら
メンター参加者の声
「団体の方の変化を体感でき、自分自身への刺激をもらえた」
「一緒に活動したペアのメンターの問いかけが学びになった」
※メンター参加者のレポートはこちら
こんな方のご参加をお待ちしています!
- 「話を聴く」ことで誰かの力になりたい
- 短時間・期間限定で参加できる社会貢献活動を探している
- 人の話を聴くなかで自分の気付きにつなげたい
| 実施期間 |
1)事前研修期間 2026年12月 <事前研修の内容> ③実践練習 2026年12月14日週&21日週 ※②を欠席の場合メンター同士で調整 2)メンタリング期間 2027年1月~2027年3月 ※3カ月間、月に2回、40分程度 ③振り返り 2027年4月下旬 ※団体参加者とメンターでの振り返り(1時間程度) ※メンター同士での振り返り・プログラムへのフィードバック(1時間程度/任意) |
|---|---|
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メンタリング |
月に2回/1回40分程度/オンライン(Zoom)にて実施 |
| 募集人数 |
20名程度を予定
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| 参加対象者 |
子育て中の方(お子様の年齢は問いません)
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| 支援先対象団体 |
NPO法人等 |
| 参加費用 |
無料 |
| その他、ご参加条件 |
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説明会のご案内
NPOメンタリングプログラムについてご紹介する説明会を開催します。
録画視聴も可能です。話だけ聞きたいという方も、お気軽にお申込みください。
【NPOメンタリングプログラム説明会概要】
- 日時:2026年11月17日(火)12:00~13:00
※録画の視聴の希望も申込フォームよりお申込みください。
- 形式:オンライン(Zoom)
NPOメンタリングプログラム申し込み方法
以下のフォームより、必要事項を記入の上お申し込みください。
※申込期限:2026年11月29日(日)
※応募者が多数の場合、期限より前に締め切ることがあります

