かぷかぷ山のようちえん
【支援先団体】かぷかぷ山のようちえん
【支援内容】寄付者・参加者を増やすためのマーケティング基礎調査
【プロジェクト期間】2ヶ月
かぷかぷ山のようちえんは、「自然と、自然に ~誰もが自然体で自然とともに暮らせる社会~」を目指して、「親子が自然とともに、暮らし・遊ぶコミュニティを育む」活動を行っています。活動は主に、0歳からの親子自然体験事業と、市や自治会と協働して行うひろば事業、自然体験啓蒙事業の3つです。
今回のプロボノでは、個人や団体へのヒアリング調査を行い、寄付や参加者増につなげるための提案を営業資料としてまとめました。
プロジェクトの様子

子どもを抱っこしながらの自己紹介でチームがスタート。まずは子連れで現地見学に行こうと、日程調整が始まりました。
キックオフで団体の方とオンラインで初めてお会いした翌週には、活動現場見学へ。スタッフの方や、参加されているママさんへのヒアリングも実施しました。

週1回定例でチームミーティングを実施、団体の方とも時折オンラインミーティングで進捗共有をしました。連絡ツールはSlackとLINE。Slackは成果物制作に向けた記録の蓄積、LINEではすぐに確認したいことを投稿するなど使い分け、お互いへの感謝の言葉を忘れない、絵文字も飛び交う明るいやりとりの中でプロジェクトを進めました。Slackの「雑談」チャンネルで子育てや仕事などについて話せたのもチームコミュニケーションのポイントです。
成果提案ミーティングでのZoom背景は、見学した日の「かぷかぷ山のようちえん」。ヒアリング結果や調査結果からチームでまとめた企業向け営業資料は、早速活用していただけることになり、次にお会いする約束もしてプロジェクトを無事完了しました。
支援先団体の声
『チームとのコミュニケーションもスムーズで、子育て中のママならではと視点ももらうことができました。資料はさっそく活用させていただきます!』
参加者の声
『おむつ替えで焦ったり、子の体調不良で思うように進まなかったりと、あらかじめどういうことにヒヤヒヤ・ドキドキするのか分かったことで、復職にあたっての心構えを考えるきっかけになりました。』
『今回のママボノへの参加を通じて社会貢献との関わり方の入り口になりました。支援先とは継続的に関わっていきたいと考えております。』

